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モリのトライオートETF設定を見直し&公開!

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モリのトライオートETF設定を見直します!後半では注文手順も解説しますので、誰でも同じように真似できますよ!

 

ここ最近(2021年4月現在)、運用資金に対して年利換算30%~50%を叩き出していたトライオートETF を自動売買のメインにして、キャッシュフローの増加を図ります。
先ずはトライオートFXの注文を減らし、資金の一部をトライオートETF に移動しました。
そして、暴落のリスクを十分に考慮した設定を考えて運用を開始します!
(今までも決して危ない橋を渡った設定では無かったのですが、一から見直してみます!)
 

トライオートETF

 

トライオートETFとは?

トライオートETF では国内・海外のETF自動売買することができます。
下の図のように買い利益確定を繰り返します。

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引用元:インヴァスト証券

安く買って高く売る…自分でやるには大変ですがこれを自動で繰り返してくれる訳です。
投資信託保有していると評価額が上下するだけですよね?この上下の動きで差益を細かく取っていき、利益を積み上げてくれます。

 

ETFって何?

ETFは、「Exchange Traded Fund」の略称です。

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引用元:インヴァスト証券


取引所で取引される投資信託のことを指し、日本語では「上場投資信託と呼ばれます。
と言われてもピンと来ない人も多いですよね (;^_^)

普通の投資信託は一日一回、基準価格が決まりますが、ETFは取引所に上場しているので、取引所の取引時間中であればリアルタイムで価格が変動します。
価格がリアルタイムで動いてくれるから、一日に何回も買いと決済を繰り返してくれるんです。

 

トライオートETFでは何を運用する?

トライオートETF ではナスダック100指数の3倍の動きをする、「ナスダック100トリプル」を運用します。
3倍の動きをする、というのがポイントです。上下に激しく動いて新規・決済をガンガン繰り返すので、自動売買にピッタリですね!

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長期的には右肩上がりの指数です。
含み損を抱えたまま塩漬けということにはなりにくいので心理的も楽ですね!

 

ナスダック100って何?

ナスダック100指数とは、アメリカの新興株市場であるナスダックに上場している銘柄の中で、金融株を除く上位100銘柄で構成される指数です。
GoogleAmazonFacebookAppleなど世界を牛耳る(言い過ぎ?www)ハイテク企業が含まれています。
IT関連の銘柄が占める割合が大きく、ボラティリティ(価格変動の度合)の大きい指数と言われています。

ボラティリティが高く、更に3倍の動きをする「ナスダック100トリプル」は自動売買にはうってつけです!

トライオートETF

 

モリのトライオートETF設定を考える

 

モリの資産運用は"ほったらかし"が基本です。
大まかに〇〇ドル~〇〇ドルの間に一定間隔で注文を敷き詰めて、大暴落が来て0ドルになってもロスカットされない設定をしたいと思います。
注文するレンジ・本数を決めたら必要運用資金を計算し、入金→注文という流れになります。

 

注文レンジは何ドル~何ドルの間にする?

注文レンジは40ドル~148ドルの間にします。
現在(2021年4月中旬)、ナスダック100トリプルは約110ドルです。
大きく下がっても、また大きく上がってもレンジアウトしない設定をし、長期に渡って再設定せずに"ほったらかし"できるようにしたいと考えました。

実は昨年(2020年)は頻繁に注文レンジの高値を上回って、再設定が面倒だったんです…。
この注文レンジでレンジアウトしないのか?という問いに対して根拠を示すのは正直難しいですが、約1年運用した経験からざっくりと導きました(^^♪

 

注文値幅・注文本数は?

注文値幅は2ドル間隔にします。
上から148ドル、146ドル、144ドル・・・44ドル、42ドル、40ドルというように買い注文を敷き詰めます。

1セットの注文本数は55本になりますね。

 

必要運用資金はいくら?

注文するレンジ・本数が決まったので必要運用資金を計算したいと思います。
エクセルで計算表を簡単に作ってみました。

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一つの注文レートで資金がいくら必要なのかを計算し、全ての注文レートの資金を合計します。

A列 : 注文レート
B列 : 必要資金(Ⓐ) = ナスダック100トリプルが0ドルまで暴落した時の含み損と同額 ※1ドル110円で計算しています) 
C列 : 必要証拠金(Ⓑ) = 必要証拠金は保有した時のレートではなく、前営業日の終値のレートのため、日々変動します。よって、0ドルまで暴落した想定なので全ての注文レートで最低金額の500円で計算しています。
D列 : 必要運用資金(Ⓐ+Ⓑ) = 一つの注文に必要な運用資金

例えば110ドルで約定したポジションは、ナスダック100トリプルが0ドルまで暴落した時に12,100円の含み損を抱えます。それに必要証拠金500円を足した12,600円が必要運用資金となります。


全ての注文レートの必要運用資金の合計は596,200円となりました。
(実際はドル/円レートで変動します)

分かりやすく注文1セットにつき60万円入金して注文設定したいと思います。
"予算60万円ありきで注文レンジとか考えただろ、というツッコミはご容赦願いますw"

 

利確幅はいくらにする?

ポジションを持ってから何ドル上がったら決済されるかを考えます。

リピート系の自動売買は、利確幅を細かくするよりは少し広くとった方が収益率が高くなると言われています。
ただ、利確幅を広くして決済が少ないとつまらない…とモリは思ってしまいます^_^;

そこで、利確幅を何種類かに分けて数セット注文すれば良い、と考えました。

1セット目の設定は、利確幅3ドル
2セット目の設定は、利確幅6ドル
3セット目の設定は、利確幅9ドル

といった具合です。

これなら、値動きが細かい時も決済されますし、値が大きく動いた時もそれなりに利幅を取れます。

3セット注文するとなると180万円の運用資金が必要となります。
"やっぱり予算180万円ありきで設定考えただろ、というツッコミはご容赦願いますwww"

もし今後追加入金できる余裕があれば、さらに60万円入金して利確幅を変えた4セット目の注文を追加するといった感じです。

 

注文レンジから下抜いた場合、上抜いた場合は?

さて、モリの設定では注文レンジは40ドル~148ドルです。
今後、このレンジから外れた場合はどうするのか考えてみます。

ナスダック100トリプルが暴落して注文レンジから下抜いた場合

注文レンジの40ドルを下抜いたとしても即ロスカットではありません。
0ドルまで耐えられる設定ですので落ち着いて行動しましょう。

前述したように長期的には右肩上がりの指数なので、いずれ値は回復するはずです。注文レンジを下抜いた時は逆にチャンスだと考え、追加の注文をしたいと思っています。

148ドル(注文レンジ上限)からの全てのポジションを抱えている場合は、注文の追加にあたって資金も追加しなくてはいけません。
しかし、そうでない場合(がほとんどだと思いますが)は、ポジションを持っていない注文レートの必要運用資金を使って追加注文を出したいと思います。

例えば、130ドルから下落が始まって40ドルを下抜いた場合は、注文レート132ドル~148ドルの必要運用資金を使って40ドル以下にも注文を敷き詰める感じです。


その後相場が回復して40ドルを大きく上抜いた頃に、40ドル未満の注文を削除します。

 

ナスダック100トリプルが暴騰して注文レンジから上抜いた場合

 注文レンジの148ドルを上抜いた場合の方が、実は暴落の時より困ってしまいます(^_^;)

機会損失を無くしたいので148ドル以上にも注文を出したいのですが、必要運用資金を計算して入金しなくてはいけません。
その時の相場観から何ドルまで注文を出すのか、いくら入金できるのか、入金できない場合は注文レートの下限を引き上げる(40ドル~50ドル位の注文を削除する)のか・・・といったことを考える必要があります。
その時になってみないと分かりませんね( ´艸`)ゴメンナサーイ

できるだけ長期間、注文レンジ内に収まっていてもらって"ほったらかし"の状況を続けたいですね!

 

トライオートETF

 

トライオートETFを実際に注文してみよう

 

設定が決まったので実際に注文してみましょう。
必要運用資金は注文1セットあたり60万円でしたね。
今回3セット注文するので、トライオートETF 口座に180万円入金しました。


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"以前注文したポジションが残っていますが、注文を停止しているので全て決済されれば無くなりますのでご容赦願います。"

 

トライオートETF注文手順

それでは注文してみます。
先ずは1セット目の注文をします。
皆様もご一緒にどーぞ!

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ビルダー → ETFで作る → マルチカスタム を選択。

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ナスダック100トリプル を選択。

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売買 → 
レンジ幅 → 110
本数 → 55
数量 → 1
スタート価格 → 148
利確幅 → 3
カウンター値 → -3
カウンタ^固定 → チェックを入れる。
ロジック追加 → 右側にずらーっと注文が並ぶので、間違いないか確認。
シミュレーションを見る をクリック。

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今すぐ稼働 をクリック。

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自分が分かりやすいグループ名に変更しましょう。

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グループ名を「SET1_40-148_利確幅3」に変更。

稼働開始 をクリック。

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1セット目「SET1_40-148_利確幅3」の注文が完了しました!

同じ要領で2セット目、3セット目の注文を出しました。
利確幅とカウンター値を変えるだけです。

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利確幅 → 6
カウンター値 → -6

3セット目ではそれぞれ「9」「-9」にします。

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2セット目「SET2_40-148_利確幅6」と、
3セット目「SET3_40-148_利確幅9」の注文が完了しました。

 

以上でモリのトライオートETF 設定が完了しました。
あとは得意の"ほったらかし"ですねwww

予算が180万円なら誰でもモリと同じ設定で注文できます!
皆様の予算に応じてセット数を変更するなど調整して下さいね!

運用実績は今まで通り定期的に公開します!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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